季節の変わり目で気をつけたいこと

四季の移り変わりは私たちの生活の基盤にもなっています

挨拶

 私たちが暮らしているこの日本には春、夏、秋、冬と四季があり、その四季の移り変わりを大事にしていますし、生活の基盤にもなっています。

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季節の変わり目で咳が酷くなるのは、アレルギー性の咳が疑われます。アレルギーの因子は、秋にかけてはダニ(死骸やフンも)、夏はカビ、寒暖差

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頭痛

日本人の4人に1人は頭痛持ちといわれるくらい、頭痛は国民病ですが、季節の変わり目がつらい人が多いようです。

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うつ

季節の変わり目はうつ状態が悪化しやすいと言われています。ここで押さえておきたいのは、「うつ病」と「うつ状態」の違いです。

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季節の変わり目

日本には春夏秋冬があるといわれているように、その季節によってさまざまな行事があります。

皆さんはよく「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句を耳にしたことはありませんか? 確かに彼岸で季節の変わり目といわれていますが、よくカレンダーを見ると「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と書かれています。

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」があるということをご存知でしたか? もし知らなかったという方はカレンダーをよく見てください。

その年によって、それぞれの日にちは変わってきますが、「立春」は2月4日ごろ、「立夏」は5月6日ごろ、「立秋」は8月8日ごろ、「立冬」は11月7日ごろといわれています。

上記の日にちをみていただくと、まだその日にちでは季節が変わっていないと思う方もいるかと思いますが、実はそれが正しいのです。 実は地球温暖化の影響で、春が短かったり、秋が短かったりなどいつからどのような季節かわからなくなってしてしまいます。

特に今年の夏は40度を超える地域もありましたよね。 また現時点でも残暑は厳しいです。残暑が厳しいからこそ、秋を短く感じてしまうのです。 秋を感じることなく過ごしているといつの間にか寒くなったと感じ、冬になったんだと感じてしまう人が多くいるのです。 そのためいつが季節の変わり目かを決めつけることが難しいのが現状です。

なので季節の変わり目というのは、その年によって違うということを踏まえておくといいかもしれません。 突然寒くなったり、突然暑くなったりは今後もあるかもしれません。 そのため衣替えには困ってしまう方は多いですが、常に暑いときに着る服、寒いときに着る服を用意しておくというのも一つの方法です。

地球温暖化が進行していくと、私たちが住んでいる日本に春夏秋冬がなくなってしまう恐れがあります。

季節の変わり目を感じるのは春は桜、夏はひまわり、秋は紅葉、冬は雪など、そういう季節だからこそ感じとることができるものがあれば、「季節が変わったんだ」「今は春なんだ」と感じることができるでしょう。